2012年02月21日

No.12 エゾメバル

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エゾメバル(学名:Sebastes taczanowskii) 撮影地:臼尻前浜 撮影者:山ア 彩


 臼尻で最も優占している魚です。岩場や藻場に多く生息しています。
 春になるとアカモク(褐藻)林の中で群れている様子が観察されるようになります。
また卵胎生であるメバル類は,産卵ではなくお腹の中で孵化させた仔魚を出産します。

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No.11 アイカジカ

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アイカジカ(学名:Gymnocanthus intermedius) 撮影地:臼尻前浜 撮影者:山ア 彩


 砂に潜って生活するアイカジカは眼の上にまっすぐ伸びた眼上皮弁が特徴です。
 エビなどの小型甲殻類を餌とします。4月終わりから浮遊期を終えた稚魚たちが近縁種のツマグロカジカ稚魚とともに砂地に移動してきます。

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No.10 アイナメ卵

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アイナメ卵(学名:genus Hexagrammos) 撮影地:臼尻前浜 撮影者:山ア 彩


 臼尻では9月になるとアイナメの繁殖期に突入します。黄色くなった父アイナメがいくつもの卵を守り,孵化まで世話します。卵の直径は1.2mm程です。

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