2015年07月02日

No.53 クリガニ(学名:Telmessus cheiragonus)

春先になるとスーパーに並ぶ、ケガニの仲間です。
たまにクリガニが売られているのを見かけます。
臼尻では4月から5月頃の繁殖期にかけて多く見かけます。
ヤドカリやカニの仲間では、雌が脱皮直後にしか交尾できないため、繁殖期になると雄が雌を持ち歩く「ガード行動」がよく観察され、本種も同様にガード行動が行われます。

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No.52 スジメ(学名:Costaria costata)

コンブの仲間で、5本の筋をもつのが本種の特徴です。大きくなると1m以上にもなります。
写真はスジメの幼体で、5本の筋はありますが、凹凸は成体ほど発達していません。
南茅部周辺では近年増加してきた海藻の一つです。

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